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前監督を語るロナウド「ベニテスが僕にFKの蹴り方を教えたか? 学べるものと、そうではないものがある」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月26日(木)20時20分配信

前指揮官との日々を振り返る

天下のクリスティアーノ・ロナウドに“ボールの蹴り方”をレクチャーすることなどできるだろうか。しかもその主が、ジネディーヌ・ジダンでもペップ・グアルディオラでもなく、ラファエル・ベニテスだったとすれば尚更だ。

レアル・マドリードとの契約延長が報じられるロナウドが、白い巨人への愛を語っている。また今季の前半戦を共に過ごしたベニテス前監督についても言及。スペイン『Jugones』がポルトガル人アタッカーのコメントを伝えている。

「(チャンピオンズリーグ決勝後に契約を更新する?)レアルにとってはその方が賢明だと思うよ。もし君がレアルの会長だったら、僕との契約を延長したくないかい?」

「(ではパリ・サンジェルマンのことはもう忘れるべきかな?)みんなそのことを忘れるべきだね。なぜならレアル・マドリードがベストだからだ」

さらにインタビュアーは、ベニテスにフリーキックの蹴り方を教えられたのかどうかを尋ねると、ロナウドは笑みを浮かべながら次のように答えた。

「新監督がやって来ればいつも新しいことを教わるものだけど、学べるものと、そうでないものがあるよ。ベニテスに関して言うと、彼には他の監督とは異なる要素がいくつかあったね。とにかく、明らかに誰にも教えることのできないものは幾つかあるよ。それはフリーキックに関してだけじゃなくて、ボールの蹴り方やドリブルの仕方だったりね」

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月26日(木)20時20分

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