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マンU、マンC、レアル、バルサが欲しがる天才DFは“最低でも”72億円!? 今夏にオークションがスタートか

theWORLD(ザ・ワールド) 5月26日(木)21時20分配信

熱い争奪戦勃発へ

来季の開幕を待たずして、すでに熱き戦いは始まっている。プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドとそのライバル、マンチェスター・シティが、イングランド屈指のCB獲得に向けて壮絶な獲得競争を繰り広げることになりそうだ。

エヴァートンでプレイする21歳の同国代表DFジョン・ストーンズは、昨夏にチェルシーへの移籍が噂されていたものの、最終的にはチームに残留。しかしながらこの若手CBがグディソン・パークからの巣立ちを熱望していることは周知の事実とされており、英『THE Sun』によるとマンチェスターのビッグ2が獲得に名乗りを上げているという。また英『Manchester Evening News』はエヴァートンがストーンズの残留を諦め、より高額なオファーを提示したクラブへ同選手を放出することになると報じた。バルセロナやレアル・マドリードといった名門も触手を伸ばしたとされるほど、大きな期待を寄せられているストーンズだけに、エヴァートンは最低でも4500万ポンド(約72億円に相当)の移籍金を要求するだろうと同メディアは見込んでいる。

シティはストーンズの他にアスレティック・ビルバオでプレイするフランス人DFアイメリック・ラポルテの獲得にも関心を示しており、来季に向けて守備面での改善を強く望んでいるようだ。シティか、それともユナイテッドか。イングランドの未来を担うストーンズはどちらの“マンチェスター”をチョイスするのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月26日(木)21時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

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