ここから本文です

チェルシーは50試合で32得点の25歳を諦めきれない? 現在も交渉中か

theWORLD(ザ・ワールド) 5月26日(木)22時11分配信

人気銘柄に再び関心か

今夏の大型補強が連日のようにメディアを騒がせているチェルシーだが、依然としてアトレティコ・マドリードのフランス代表アタッカーを諦めきれずにいる。今季、醜態を晒すこととなった彼らにとって、“ゴールを保証できる”絶対的なスコアラーは魅力的に写っているのかもしれない。

その噂は今に始まったことではない。チェルシーの新監督がアントニオ・コンテであるという発表が成される以前から、彼らのアントワーヌ・グリーズマンに対する執拗な関心は報じられていた。今季のアトレティコにおける公式戦50試合出場で32ゴールを挙げた25歳のスターは、2020年までクラブとの契約を残しており、さらなる契約延長の可能性も浮上。しかしグリーズマンのスポーツアドバイザーを担うエリック・オルハツ氏が語った内容は、とても興味深いものだ。英『Mirror』が伝えている。

「ほぼ間違いなくグリーズマンは来季もアトレティコに残留すると報じられているが、なにも決まっていないし、署名したわけでもない。我々は現在グリーズマンに強い興味を示す他クラブの話を聞いている最中だよ」

つまりはまだ不透明だということだろうか。この優秀なレフティーに対しては、チェルシーの他にもマンチェスター・ユナイテッドやパリ・サンジェルマンといったクラブからの関心が伝えられているものの、ひとまず彼は28日のビッグゲームに専念する必要があるだろう。アトレティコにとって、チャンピオンズリーグ決勝という舞台は依然として“ほろ苦い”ままだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月26日(木)22時11分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報