ここから本文です

独メディアが選ぶ今季のベストプレイヤーに香川がランクイン! 1位はドルトムントから

theWORLD(ザ・ワールド) 5月26日(木)22時46分配信

ロイスよりも上の評価

ブンデスリーガはすべての試合日程を終え、現在は選手たちの出来栄えを評価する時期となっている。そんな折、独『sport1』が今季のベストプレイヤーを発表し、12位まで明らかになった。

12位モハムド・ダフード(ボルシアMG)

11位ヤロスラフ・ドロブニー(ハンブルガーSV)

10位マルコ・ロイス(ドルトムント)

9位アレッサンドロ・シェプフ(シャルケ)

8位香川真司(ドルトムント)

7位キングスレイ・コマン(バイエルン)

6位アルトゥーロ・ビダル(バイエルン)

5位フランク・リベリ(バイエルン)

4位ラース・ベンダー(レヴァークーゼン)

3位トーマス・ミュラー(バイエルン)

2位ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)

1位ヘンリク・ムヒタリヤン(ドルトムント)

ベストイレブンではないだけに、攻撃陣に偏っているが、その中で香川が8位と堂々のランクインを果たしている。同メディアは「9ゴールを挙げたこの日本人はドルトムントの攻撃陣の中で重要なファクターになった」と評価した。そんな中1位に輝いたのはムヒタリヤン。今季キャリアハイの活躍を見せた同選手が得点王のレヴァンドフスキを押しのけ、1位に選ばれた。移籍の噂が絶えない同選手だが、今季の活躍を踏まえるとドルトムントはチームに残すために全力を注ぐ必要があるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月26日(木)22時46分

theWORLD(ザ・ワールド)