ここから本文です

世界遺産を走る100kmマラソン

Lmaga.jp 5月26日(木)6時0分配信

フルマラソンの42.195kmを超えるウルトラマラソン(50kmおよび100km)が9月、和歌山県の世界遺産・高野山で開催。距離以上に過酷なのが812mもの高低差で、挑戦する者の体力・持久力が問われる。

100kmの部は、早朝5:30に「高野山大学」をスタート(制限時間は13時間30分)、50kmの部は「龍神村」を9:30スタートで7時間以内のランを目指す。どちらも標高1,372mの「護摩壇山」を越えて、ゴールは「高野山大学」。普段走り慣れていない人の参加はなかなかハードルが高いが、50kmの部のスタート地点には、炭酸水素塩泉で美人の湯と呼ばれる「龍神温泉」があり、観光をかねて走者の応援に訪れるのも良い。

スタート地点には臨時駐車場が準備されており、当日現地入りする場合は自家用車か、申し込めば早朝2:00に難波を出発する送迎バスの利用が可。また、前日から高野山の宿坊などに宿泊するプランも用意されている。エントリーは7月31日まで。参加料は100km18,000円、50km10,000円で、参加者全員に記念Tシャツ、完走者には完走メダルが授与。当日は、龍神温泉と高野山をつなぐ高野龍神スカイラインが2:00~20:00の間、全面通行止めとなる。

最終更新:5月26日(木)6時0分

Lmaga.jp