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関西にも広がる、熊本支援のチャリティ上映会

Lmaga.jp 5月26日(木)18時0分配信

FM熊本『月間 行定勲』や『菊池映画祭』など、故郷・熊本に深く関わってきた映画監督・行定勲。そんな彼が熊本県とともに企画した映画『うつくしいひと』の上映会が、熊本支援のチャリティとして関西で開催される。

映画プロジェクトのきっかけとなった高良健吾

映画はもともと、「わくわく都市くまもと」の親善大使をつとめる俳優の高良健吾が、行定監督に「熊本で映画を撮りましょう」と提案したことがきっかけ。映画製作には熊本県も出資し、熊本城や夏目漱石旧居、江津湖、菊池渓谷、阿蘇などの名所で撮影が行われた。出演した橋本愛や石田えり、東京大学名誉教授の姜尚中らはもちろん、主題歌を担当したバンド・忘れらんねえよ、スタイリストの馬場圭介らスタッフも全員が熊本出身、まさにメイド・イン・熊本の短編映画として話題となった。

3月には期間限定のネット無料配信も行われていたが、4月に発生した熊本地震をうけ、被災者支援のためのチャリティ上映会とし、その収益を復興支援に充てられることとなった。その支援の輪は、4月25日の東京「テアトル新宿」を皮切りにどんどん広がり、今では全国各地で行われることに。

関西でのチャリティ上映会は、大阪「シネ・ヌーヴォX」(5/28~6/3、6/4~10)のほか、「イオンシネマ近江八幡」「イオンシネマ和歌山」「イオンシネマ京都桂川」(以上、5/29・30)、「京都シネマ」(6/25~7/1)、「神戸文化ホール」(7/2)、「宝塚シネピピア」(7/2~8)で予定されている。

最終更新:5月26日(木)18時10分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。