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『ウルヴァリン』福島リラ、ハリウッド実写版『攻殻機動隊』に出演

クランクイン! 5月26日(木)11時12分配信

 俳優ヒュー・ジャックマン主演の『ウルヴァリン:SAMURAI』(13)でハリウッド映画デビューを果たした日本人モデル・女優の福島リラが、映画『アベンジャーズ』シリーズの女優スカーレット・ヨハンソン主演で撮影が始まっている『攻殻機動隊』ハリウッド実写版に出演するという。The Hollywood ReporterやColliderなどの海外メディアが伝えた。

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 映画『スノーホワイト』(12)の監督ルパート・サンダーズがメガホンを取る『攻殻機動隊』ハリウッド実写版。士郎正宗原作漫画の主人公・草薙素子にあたる“Major(少佐)”率いるタスクフォース・公安9課が、サイバー技術の発展を破壊しようとする悪と戦う姿を描くという。

 福島が演じる役どころは不明。日本からは北野武(ビートたけし)が9課の課長・荒巻大輔役で出演。役柄は不明だが桃井かおりもキャスト入りしている。他、映画『LUCY/ルーシー』(14)のピルー・アスベックがバトー役、『GODZILLA ゴジラ』(14)のジュリエット・ビノシュがオーレット博士役、海外ドラマ『HANNIBAL/ハンニバル』の俳優マイケル・ピットが悪役で出演することが明らかになっているが、最近の報道では笑い男ではなくクゼ役と伝えられた。

 福島は『ウルヴァリン:SAMURAI』の後、ハリウッドではDCコミックスのヒーロー=アローを主人公にしたCW局の海外ドラマ『ARROW/アロー』シーズン3や、HBO局の『ゲーム・オブ・スローンズ 第五章:竜との舞踏』にゲスト出演を果たしている。

最終更新:5月26日(木)11時12分

クランクイン!