ここから本文です

『ドラクエ』CVの山田孝之、「ツボとタルは全て割る」マニアな発言

クランクイン! 5月26日(木)17時35分配信

 武井咲、森山未來、山田孝之、ゲームデザイナーの堀井雄二が、26日に東京都内で行われた『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』完成披露発表会に出席。ドラクエ愛溢れるトークで会場を盛り上げた。

【関連】『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』完成披露発表会<フォトギャラリー>


 “しっかりもので学級委員みたいな女の子”である本作の主人公・テレシアのボイスキャストを務める武井は、「(学生時代)クラスでどんな存在だったか?」と聞かれると、「高校生の時は、仕事を始めちゃってたんで、わりと一人でいることが多かったです」と苦笑いを浮かべる。そして、「人見知りもあって、なかなか友達ができなくて…」と明るいイメージとは違う一面をのぞかせた。 

 本作は、シリーズ累計出荷本数6600万本を超える国民的RPG『ドラゴンクエスト』シリーズの最新作。圧倒的な迫力のバトルと、映画のような壮大な世界観、新しくもなつかしい『ドラゴンクエストらしさを進化させ、完全新作で発売される。

 もう1人の主人公・ラゼルの声を務める森山は、好きな呪文・技は「ぱふぱふ」というほどの大のドラクエ好きを公言しているが、ボイスキャストを務め「ルカナン(という呪文)の発音がすごい衝撃的だった」と話す。正しい発音は堀井から直々に演出してもらったそうで、「思っていた発音と違った。ゲームで(正しい発音を)確認して」と熱く語った。

 また山田は、自身の演じた主人公と幼馴染みの王子・ツェザールの「やはりお前には俺の美学がわからんようだな」というキメセリフにかけて、自身の美学を聞かれると、「ドラゴンクエストをやっているときは、一目散にツボとタルは全て割りますね。絶対に、一つも残さない!」とマニアらしい答えで会場を沸かせた。

 なお、この日の発表会では、本作の発売日限定でTV放送されるスペシャル映像が初公開された。本作の発売日でもある27日に『ドラゴンクエスト』誕生30周年を記念した映像で、歴代のゲーム画面を、一気に振り返ることができる。本映像は、ユーチューブにて先行公開される。(※TV放映されるものとは、内容が一部異なる)

 『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』は、5月27日に発売。

最終更新:5月26日(木)17時39分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。