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1番イチロー、2戦連続の5打数無安打 2三振でメジャー通算1000三振

ベースボールキング 5月26日(木)11時34分配信

● レイズ 3 - 4 マーリンズ ○
<現地時間5月25日 トロピカーナ・フィールド>

 マーリンズのイチローが現地時間25日(日本時間26日)、敵地でのレイズ戦に「1番・右翼」で先発出場したが、2戦連続の無安打に倒れた。

 イチローは守備位置を右翼に変え、5試合連続のスタメン。初回はレイズの先発右腕・アンドリースの変化球に詰まらされ、二ゴロに倒れた。

 1点を追う3回は無死一塁で打席へ。2ストライク後の直球を逆後方へ運んだが、鋭い当たりは三塁手の正面。それでも二塁封殺で一塁に残ったイチローは、3番ボアの適時二塁打で同点のホームを踏んだ。

 3-1の4回は二死二塁の好機で打席に入るも、ここでもアンドリースの変化球を打ち損じ遊ゴロ。7回の第4打席は2番手左腕・セデーニョの前に三球三振に倒れると、一死二、三塁の好機で迎えた8回の第5打席も、4番手左腕・イブランドの前に見逃し三振に倒れた。

 イチローは2戦連続の5打数無安打で、打率は.357。メジャー通算2960安打は変わらず、第5打席の見逃し三振でメジャー通算1000三振に到達した。

 マーリンズは救援陣が踏ん張り再び貯金「2」。6回途中3失点の先発・ニコリーノが3勝目(2敗)、1点差の9回を締めたラモスは15セーブ目を手にした。

BASEBALL KING

最終更新:5月26日(木)11時35分

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