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舛添都知事会見「第三者」人選決まる(全文2・質疑応答1)美術館視察は公務

THE PAGE 5月27日(金)17時52分配信 (有料記事)

視察の内容について

日本テレビ:日本テレビの久野村と申します。知事の視察についてお伺いしたいんですけども、去年1年間の視察で、知事の視察の内容について美術館ですとか、博物館というのが7割で、大半を占めていらっしゃるということが分かったんですが、それについてどのような視察で、なんのための視察だったのかお願いいたします。

舛添:はい。これも文化振興、とりわけ2020年大会、オリンピック・パラリンピックがございますので、文化プログラムというのが同時にございます。従って、例えば共通の入場券を関東近辺の美術館で同時に発行していただくというようなことのお願いも兼ねて、回ってますけども、回数含めていろいろな疑念も呈されていますので、この今、2人の弁護士の先生方がいろんな調査をなさっております。そのとき、その結果とともに私のほうからまとめてご報告、ご説明を申し上げたいと思っております。

日本テレビ:関連で、この日程について非公開になっていたというところがあるんですが、誰の判断で、どういう理由で非公開にされていたのかというところを。

舛添:基本的にどこの美術館を視察しようということは私の判断であります。そして、これ公務であります。ただ、その美術館に参ったときのほかの鑑賞者の方がおられますんで、ご迷惑をお掛けしたくないということで、そういう扱いをさせていただきました。

日本テレビ:すいません。最後に、福祉関係の。

舛添:え?

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最終更新:5月27日(金)19時2分

THE PAGE