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「第三者」人選決まる(全文3・質疑応答2)早期解決のため名前は公表しない

THE PAGE 5月27日(金)18時22分配信 (有料記事)

美術館、博物館の視察の回数が福祉施設に比べて多いことについて

日本テレビ:日本テレビ『NEWS ZERO』の杉野と申します、よろしくお願いします。知事にまず確認なんですが、今年4月までの1年間で国内の視察、53回中39回が美術館、博物館だったという記憶、ご自身の行動については、これは合っていますでしょうか。

舛添:それは今、私がここで何回って正確に言って、不正確だといけませんけれども、それはきちんとデータを調べれば分かると思います。そして多くの回数行ったということも事実であります。

日本テレビ:その多くの回数という点では、例えば知事は介護や待機児童の問題もかなり重視していらっしゃると思いますけれども、そういった現場と比べての回数はご自身の感覚では。

舛添:それは比較すれば美術館は多かったと思います。

日本テレビ:それはご自身ではどのように捉えられていますか。

舛添:先ほど申し上げたように、オリンピック・パラリンピックの文化プログラムであるとか文化振興っていう大きな目的のために行ってるわけでありまして、ほかのところを視察しないから、そこはまったく無視して政策を作ってないということではありません。全力をあげて都政をやってきておりますし、またやっていきたいと思っております。

日本テレビ:あともう1点お伺いしたいんですが、企業でも何か不祥事が起きれば第三者によって、何か調査するような委員会が立ち上げられて、そのメンバーというのはすぐに公表されるものだと思うんですけれども、知事は今、とても疑念が高まっているような状態で、それでもやはり弁護士の方からお願いがあったら、名前は公表しないというふうに思われているんでしょうか。本文:11,353文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:5月27日(金)19時1分

THE PAGE

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