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辺野古ゲート前 市民約100人、抗議続ける

沖縄タイムス 5月27日(金)13時59分配信

 【名護】名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らは27日午前、米軍キャンプ・シュワブゲート前で座り込みを続けた。約100人が集まり、交代でマイクを握って思いを語った。
 25日、オバマ米大統領と会談した安倍晋三首相が、名護市辺野古の新基地建設が「唯一の解決策」との考えを伝えたことを受け「元海兵隊員による女性遺体遺棄事件で沖縄が悲しみの中にあることを理解していたら、ああいうことは言えないはずだ」という声もあった。
 市民らは「黄金の花」「艦砲の喰ぇーぬくさー」などを歌い、思いを共有した。

最終更新:5月27日(金)13時59分

沖縄タイムス