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コブクロ小渕が亡き父に捧げた「星が綺麗な夜でした」が東京タワー「天の川イルミネーション」のテーマ曲に

エキサイトミュージック 5月27日(金)16時15分配信

コブクロが6月15日にリリースするニューアルバム『TIMELESS WORLD』に収録される「星が綺麗な夜でした」が、東京タワー恒例「天の川イルミネーション」のテーマソングに決定した。

このイルミネーションは2016年6月1日(水)~8月31日(水)まで、東京タワー大展望台1階で毎日点灯しており、期間中は大展望台1階西側で、19時・20時・21時・21時30分・22時・22時30分の1日6回、「星が綺麗な夜でした」がオンエアされ、「天の川イルミネーション」とのコラボが楽しめる(初日のみ点灯式開催のため、20時が1回目となる)。

さらに6月15日(水)からは、大展望台2階に<きらめく星空>を表現する3Dプロジェクションマッピング「TOKYO TOWER SUMMER LIGHT FANTASIA」が出現、こちらでもコブクロの「星が綺麗な夜でした」が映像音楽として流れる。

「星が綺麗な夜でした」はコブクロの小渕健太郎が作詞、作曲のナンバー。自身の父を亡くした際にできた曲だと小渕は語り、楽曲に関してこうコメントしている。

■「星が綺麗な夜でした」 について
2015年、2月19日。
僕の父は東京の病室で家族や仲間に見守られ、苦しみながらもとても幸せそうにその時を迎えました。
ずっと言えなかった気持ちを伝えられたのは年老いたその瞼が動かなくなってからでした。

病室を出て見上げた夜空には見た事もない程キラキラと輝く星達が。
東京の夜空が、まるであの頃、父と田舎で見た夜空の様でした。
きっと、まだうっすら瞳に残る涙で、星が滲んでいたのでしょう。

悲しみや悔しさ、寂しさを包む感謝が湧き上がる前にこの綺麗な星空を残したい。
そう思って記した言葉に、メロディーがつきました。
あえて歌詞にしていない様々な感情はバンドメンバー達が演奏で表現してくれています。

僕はいつまでも見つめています。
あなたという星を。

小渕健太郎

また、「星が綺麗な夜でした」に関しては6月15日のアルバムリリースまではここでしか聞くことのできない楽曲となっており、ファンにとっては貴重な機会となるだろう。この夏、ぜひ一度、東京タワーとコブクロの美しいコラボレーションを体験してみてほしい。

≪イベント概要≫
【約16万個のLEDが輝く! 「天の川イルミネーション」】
期間:2016年6月1日(水)~8月31日(水)17:00~23:00まで、毎日点灯
場所:東京タワー
・大展望台1階フロア
・フットタウン屋上~大展望台に続く外階段(昇り階段、下り階段)

テーマ曲:コブクロ「星が綺麗な夜でした」(詞・曲:小渕健太郎)
※期間中毎日、19時、20時、21時、21時30分、22時、22時30分の1日6回、大展望台1階西側でオンエア(初日のみ20時が1回目)

電球数:合計で約162,000個のLED電球(青色と白色)
・大展望台1階フロア:約53,000個
・外階段(昇り階段、下り階段):約109,000個

料金:大展望台までの展望料金が必要
大人(高校生以上)¥900(税込)
子供(小・中学生)¥500(税込)
幼児 (4歳以上)¥400(税込)

最終更新:5月28日(土)15時45分

エキサイトミュージック