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ジョニデ、セレブ御用達弁護士を雇って徹底抗戦も不利?

Movie Walker 5月27日(金)13時35分配信

アンバー・ハードから三行半を突き付けられたジョニー・デップが、徹底抗戦の構えを見せており、キム・カーダシアンや、アーノルド・シュワルツェネッガーの元妻マリア・シュライヴァーが雇ったハリウッド御用達の敏腕離婚弁護士ローラ・ワッサーを雇ったと報じられている。

【写真を見る】最近キャリアが低迷していると言われるジョニー

5月22日付で離婚を申請したアンバーは、ジョニーに全面的な生活費のサポートや裁判の費用などを要求したとTMZ.COMが報じているが、その理由というのが「ジョニーの要求で、キャリアを制限されたことにある」という。

「元パートナーのヴァネッサ・パラディのときもそうでしたが、ジョニーはプライバシーを好み、相手の女性がでしゃばることを好まない保守的なところがあります。アンバーにもいろいろなオファーを断らせていた一方で、多額のお小遣いを渡していたという話もあります。そのため、本来自分が稼いで資産になるはずだったお金がないというのです。アンバーはかなり贅沢な生活をしていたので、彼女が稼ぐギャラだけでは、今までのような生活はできません」

「またジョニーと結婚してからは、ジョニーの怪我や泥酔、アルコール中毒症疑惑、そしてオーストラリアでの愛犬入国申請虚偽事件などさまざまなゴシップに巻き込まれている上に、『ジョニーを劣化させた妻』というレッテルも貼られてしまいました。アンバーにとっては踏んだり蹴ったりで、まさに慰謝料をもらいたいくらいなのです」

「アンバーはプリナップ(婚前契約)を交わしていないので、4億ドル(約440億円)と言われるジョニーの資産の分配が難しくなる可能性があります。ふたりが挙式したカリブ海のリトル・ホールズ・ポンド・ケイという島は、ジョニーが2004年に300万ドル(約3億3000万円)で購入しており、ビーチがアンバーのお尻の形と似ていることから、ジョニーが『アンバーの入り江』と名付け、クリスマスにプレゼントしたと言われていますが、契約書が交わされたのかも明らかではないので、財産分与の争点になるでしょう」

「ジョニーは既に、元パートナーのヴァネッサに多額の慰謝料を払っていますし、今後のキャリアにも暗雲が立ち込めています。ジョニーとしては、アンバーに財産を渡したくないのが本音でしょう」と、関係者がナショナル・エンクワイラー紙に語っている。

ふたりが最後に一緒に目撃されたのは、愛犬入国申請の虚偽でオーストラリア入りした4月18日が最後で、4月22日のアンバーの30歳の誕生日パーティにもジョニーの姿はなかったという。更に、その後5月1日に行われたMETガラにはアンバーが単独で出席したほか、23日にロサンゼルスで開催された『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(日本5月27日公開)のプレミアイベントにジョニーが一人で参加していたが、仮面夫婦だった期間はどれくらいなのか?

不仲説が流れ、アンバーが財産分与のために動いていると報じられたのは約1年も前のこと。プリナップのないアンバーだが、「アンバー側にも、『毎日電話をする約束を破られたこと』や『禁酒や禁煙の約束を破ったこと』など、慰謝料をもらうに値する理由があるようです。離婚申請までにはかなり準備をしており、勝算を見込んでいると思います」と別の関係者が語っており、泥沼離婚は避けられないようだ。【NY在住/JUNKO】

最終更新:5月27日(金)13時35分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。