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ザ・ストロークス、新曲を公開

BARKS 5月31日(火)19時45分配信

ザ・ストロークスが、来週、新EP『Future Present Past』をリリースする。収録曲が木曜日(5月26日)、ストリーミング・サービスSpotifyで公開された。

◆『Future Present Past』画像

ザ・ストロークスの新曲は2013年に発表された5枚目スタジオ・アルバム『Comedown Machine』以来。新EP『Future Present Past』は、「Drag Queen」「Oblivius」「Threat Of Joy」の3つの新曲に、ドラムのファブリツィオ・モレッティによる「Oblivius」のリミックス・ヴァージョンを収録し、フロントマンのジュリアン・カサブランカスが創立したレコード・レーベルCult Recordsから来週金曜日(6月3日)にリリースされる。

バンドは、EPのリリースにあわせ、5月30日から6月5日までNYにポップアップ・ショップを開き、6月3日午前0時に『Future Present Past』の販売を開始するという。

また、バンドはこの日、NYで開かれる<Governors Ball Music Festival>でヘッドライナーとしてプレイする。

Ako Suzuki

最終更新:5月31日(火)19時45分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。