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ジェニファー・アニストン、不仲だった母が死去

ELLE ONLINE 5月27日(金)19時36分配信

長年不仲が噂され、絶縁状態に陥っていたジェニファー・アニストンと母のナンシー・ドウ。その母ナンシーが亡くなったことを5月25日(水)にジェニファーが発表。「母は長い闘病生活の末、家族や友人に見守られながら安らかに息を引き取りました。79歳でした。家族のプライバシーを尊重してくれることを望みます」と声明を出したとか。

母親が病気でも仲直りはしなかったというジェニファー。この5年間顔を合わさず、昨年8月に行ったジャスティン・セローとの結婚式にも母を招かなかったけれど、母が亡くなる直前の5月12日(木)についに再会したそう。関係者によると「ジェニファーは最後に思い直し、亡くなる前に会おうと決めた」そう。

昨年のインタビューでジェニファーは「母は私に対してずっと批判的だった。彼女はモデルだったし、美しくてゴージャスだったから。私は美人ではなかった。今でも私は自分をそういう風に思ったことがない。別にそれはそれでいいのよ」と語っていたそう。これを聞く限り、典型的なこじらせ母娘だった2人。最後の最後でジェニファーが会いに行ってくれたのは救いではあるけれど、母娘って本当に複雑。(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:5月27日(金)19時36分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。