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暑い夏を乗り切るための「快適節約術」 ~財布にも身体にもやさしい暮らし~

マネーの達人 5月27日(金)5時0分配信

「夏になると、どうも出費が多くなるような気がする…」と毎年思いながらも、何となくスルーしてきたこれまでの日々。

夏はエアコンの出番が増えるだけではなく飲み物にもお金がかかり、更に子どもがいれば夏休みで食費の出費も多くなります。

それは予め分かっていることだけに、やはり一度は家計の見直しが必要。暑い夏を乗り切るための快適節約術に、今年こそチャレンジしてみませんか?

遮光カーテンの効果は侮れない

遮光カーテンは光を遮るだけではありません。読んで字の如く光を遮る遮光カーテン。この力は侮れません。

1級遮光カーテンになると外からの光をほぼ完璧にシャットアウト。太陽の光を室内に入れないということは、それだけ室温も上がらずに済みますし、紫外線を防止する役割も果たしてくれます。

外からの光だけではなく室内の光も外に漏らさないので、女性の一人暮らしなどの防犯対策としても有効です。このように光をシャットアウトする遮光カーテンは、夜勤などで昼間に眠りたい人にもおススメです。

■メリットもいろいろ

遮光カーテンには断熱効果を合わせ持つ商品もあるので、夏は外からの熱い空気を遮り、冬は室内の暖かさを外に逃がさないというメリットがあります。

ほかにも防炎、防音、花粉を寄せ付けない効果のある遮光カーテンも販売されています。

このように節電にも繋がる遮光カーテンは、普通のカーテンに比べると割高になる物もありますが、一度買えば何年も使えるので無駄遣いにはなりません。最近では遮光カーテンの種類も豊富で価格もリーズナブルになってきました。

ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

熱帯夜だってしっかり眠れる

■寝苦しい夜にサヨナラ

近年注目されているのが「ひんやり系の寝具」。

冷感素材のナイロンやアルミ生地で出来た物、お馴染みとなったジェルパッド、吸水速乾効果や調温機能の優れた商品など多種多様。敷きパッドだけではなく、タオルケットや肌掛け布団、枕カバー等も販売されています。

実際に寝具売り場で触ってみると、その違いが良く分かります。また暑さとともに湿気が強い日本の夏には通気性も重要。パイル地の敷きパッドなどは、安価ながら通気性・吸汗性は抜群です。

■選ぶのも楽しくなるクール寝具

寝具といえば枕も大切。アイスノンなどを使ったアイス枕はもうお馴染みですが、熊野川の天然御浜石を使った「滝水石枕」や、瀬戸内の塩を使った「塩まくら」といった面白い商品も登場。

天然の素材がもたらす涼感をアピールしています。「たかが寝具」と思いがちですが、質の良い睡眠は健康を維持するために必要不可欠です。

クール寝具は一時的なひんやり感が強い物、涼感が長く続く物、吸汗や通気性を重要視した物などいろいろあるので、商品の説明を良く読んでから購入するようにしましょう。

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最終更新:5月27日(金)5時0分

マネーの達人

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