ここから本文です

BMW モトラッド定番の水平対向エンジン搭載モデルや大型スクーターをイッキ乗り!

オートックワン 5月27日(金)11時30分配信

輸入バイクと言えば話題を集めているのが ハーレー と ドゥカティ 。日本だけでなく世界的な人気となっている。

BMW モトラッド 画像111枚

そんな中「やっぱりBMWでしょう!」というバイク通も少なくない。

かくいう私も、ハーレーとドゥカティの魅力を100%認めつつ、自分で乗るならBMWが筆頭候補に挙がるのだった。

倒立式テレスコピックにより、圧倒的に良くなったR1200R

ということでまずはBMWの定番である水平対向2気筒を搭載する『R1200R』から紹介したい。

このシリーズ、1974年に発売されたロードモデルR90/6で始まる(それ以前のモデルはサイドカー装着も可能な設計)。何回かのフルモデルチェンジを経て現行型が2015年に登場してきた。

従来型は『テレレバー』と呼ばれる変わった構造のフロントサスを採用しており、大きく評価が分かれていた(当然ながらBMWヨイショの人達はクセあるけれど良い、と言ってた)。私からすれば「寝かし込みの素直さ無く、しかも妙なフリクションあって乗り心地もイマイチ」。あまり良くなかったです。

BMWもそう考えていたのだろう。現行モデルは今や世界的に高い評価を受けている倒立式のテレスコピックになった。

試乗してみたら、圧倒的に良い!

何も考えずコーナーへ入っていけるし、動きもスムース。1970年代のR90と同じくストローク感も出ており、BMW特有の落ち着きを持つ。

ブレーキはブレンボのキャリパーをラジアルマウントしており、これまた現代のバイクの主流。初期のタッチや強く掛けた時の剛性感などモンク無し!

当然の如くシャフトドライブだからして、チューン調整の手間掛からず。いやいやバイク通がウナる奥行きの深さだったりして。

エンジンは空冷だった従来型から、新しい世代の「空水冷」と呼ばれる、水と空気の両方を使うタイプのDOHCになった。最高出力125馬力と十分!

空冷時代より若干振動が小刻みになったものの、低い回転域から安定して太いトルクを出す。クルーズコントロール付きだからロングツーリングも楽。

今回試乗して唯一の「う~ん!」はアンコ抜きしたような座り心地のシート。

聞けばシート高を低くするため文字通りアンコ抜きしているという。結果、シート形状悪く、ライディングポジションまで気持ち悪くなってしまった。正規形状のシートで試乗してみたかったです。

1/2ページ

最終更新:5月27日(金)11時30分

オートックワン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]