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世界150台限定、シンガポール発のイヤホン「DITA Brass」は楽器と同じ真鍮製ハウジング

Stereo Sound ONLINE 5月27日(金)15時44分配信

独自設計のφ10mmダイナミック型ドライバーを搭載

 シンガポールに拠点を置くブランドDITA(ディータ)より、イヤホン「DITA Brass」が発売される。世界150台限定で、シリアルナンバーカードを同梱。

 発売日は6月17日(金)だが、本日5月27日(金)より予約を受け付ける。アキハバラe市場、e☆イヤホン、フジヤエービック、ヨドバシカメラで購入可能だ。価格はオープンで、直販価格は13万9,980円(税込)。

 最大の特徴は、ハウジングに真鍮(ブラス)を採用していること。真鍮は音響特性と美しさから、楽器にも使われている素材だ。

 独自設計のφ10mmダイナミック型のワイドシングルドライバーは、DITAのデザインフィロソフィである“elegant simplicity, ultimate purity(気品あるシンプリズム、純度は限りなく高く)”に基づき開発されており、イヤホンサイズを抑えながら広帯域で自然な再生能力を発揮するとしている。

 ハウジングは、このドライバーの魅力を引き出すよう開発されたものだ。さらに、優れた周波数特性と快適な装着感のため、精密な切削加工によって耳側に支点を置くよう重量バランスを取っている。

 ケーブルは、オランダVan den Hul社と共同開発した「The Hybrid Copper Truth」を用い、クリアなワイドレンジ再生を行なうという。

 イヤチップは、スモールボア・イヤーチップ(S/M/L)、ミディアムボア・イヤーチップ(S/M/L)、ラージボア・イヤーチップ(S/M/L)、ダブルフランジチップと、サウンドチューニングが異なる5種類を付属する。

 リファレンスはミディアムボア・イヤチップで、スモールボア・イヤチップは高域が若干マイルドに、ラージボア・イヤチップは高域が若干強調されるようチューニングしている。実際に試してみて、好みのものを選ぼう。

【DITA Brassの主な仕様】
■型式:密閉ダイナミック型
■ドライバー径:10mm
■周波数特性:18Hz~25kHz
■インピーダンス:16Ω
■出力音圧レベル:102dB
■ケーブル:1.2m、3.5mm 3極
■付属品:
・スモールボア・イヤーチップ(S/M/L)
・ミディアムボア・イヤーチップ(S/M/L)
・ラージボア・イヤーチップ(S/M/L)
・ダブルフランジチップ
・3.5mm to 6.3mm変換アダプター
・フライトアダプター(ブラス仕様)
・プレミアムレザーポーチ(J.Myers製)
・プレミアムレザートレイ(J.Myers製)

▼問い合わせ先
アイリバー サポートセンター
電話番号:0570-002-220
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Stereo Sound ONLINE

最終更新:5月27日(金)15時44分

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