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ドルトムントがブンデスリーガ屈指の高額SB獲得を狙う

theWORLD(ザ・ワールド) 5月27日(金)8時1分配信

シュメルツァーの後継者?

ドルトムントがヴォルフスブルクに所属するスイス代表DFリカルド・ロドリゲス獲得を狙っているようだ。

同選手は23歳でありながら、すでにスイス代表で35試合に出場するほどの実力の持ち主だ。2012年にヴォルフスブルクへやってくると、順調に経験を積み、今ではレアル・マドリードなど世界のトップクラブも興味を示すほどの存在になっている。

そんな同選手に対して、ドルトムントも熱視線を送っているとスイス『Blick』が報じた。同クラブは怪我が少ないとは言えないシュメルツァーの代役及び後継者として同選手の獲得を狙っているようだ。ヴォルフスブルクはリカルド・ロドリゲスに2500万ユーロとサイドバックとしては決して安くない契約解除金を設定しているが、ドルトムントを払う構えを見せているという。

ライバルのバイエルンが大型補強を続けている一方で、若手のホープなどを狙い、チーム強化を図っているドルトムント。この対照的なチーム作りに注目してみるのもいいだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月27日(金)8時1分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。