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今夜放送Mステで、森山直太朗、“小休止”を終え活動再開後、テレビ初歌唱

E-TALENTBANK 5月27日(金)11時30分配信

5月27日(金)放送の『ミュージックステーション』に、“小休止“を終えたシンガーソングライターの森山直太朗が出演し、活動再開後初めてテレビ番組で新曲「嗚呼」を披露する。

森山が“活動小休止”を宣言したのは昨年9月。今年4月に活動を再開するまでの充電期間中、本人いわく「普段はあんまり外に興味ないから出かけたりしないんですが、小休止とか公言しちゃったからには無理やりにでも出かけてみないと」と、友人と台湾に行くなど小旅行を何度かしたとのこと。また、「今までとは考え方を変えなきゃいけないのかなと思って、環境から変えようと。それで山小屋に入って一人の時間というものを作りました。」と、普段とは違う1人での山小屋生活を楽しみながら過ごしたそうだ。

今回、8カ月ぶりのミュージックステーションで披露するのは、そんな山小屋生活の中で生まれた一曲『嗚呼』。森山は、「山奥で一人だから、誰かにとやかく言われることもなく、ずっと弾き語りで曲を作っていました。『嗚呼』は昨年末にはモチーフがあり、(詩人・作詞家。森山直太朗の楽曲共作者の)御徒町凧と『この曲が活動再開の皮切りになり得るかも』という話をしてたんですが、なかなか曲にならなくて。一度放置して過去のデモ楽曲の整理を始め、ひと通り過去と向き合う作業を終えて気持ちがすっきりしたら、不思議なもので自然とこの曲のメロディが出てきました」と、楽曲誕生の興味深い経緯を披露。

サビで「嗚呼」をひたすら連呼するこの楽曲については、「<嗚呼>には喜怒哀楽すべての感情が含まれてる。言葉を超えた響きだけで通じ合える曲」とのこと。新しい森山直太朗の世界が堪能できる楽曲になっている。タモリとのトークではさらに具体的な山小屋生活にも言及する予定。活動再開を飾る森山の初テレビパフォーマンスに、注目が集まる。
 
森山直太朗コメント
しばしお休みをいただいて、休み明け初めてのテレビでのパフォーマンスなので、いささか緊張しておりますが、気負わず頑張りたいと思います。

最終更新:5月27日(金)11時30分

E-TALENTBANK