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モンサンミッシェルの大天使像、修繕終え再び尖塔に

AFPBB News 5月27日(金)10時12分配信

(c)AFPBB News

【5月27日 AFP】フランス北西部ノルマンディー(Normandy)地方の観光名所モンサンミッシェル(Mont Saint-Michel)の尖塔(せんとう)から修繕作業のために降ろされていた大天使ミカエル像が26日、ヘリコプターで再び塔の頂上へと戻された。

 約10週間にわたる修繕作業で再メッキを施され、光輝く姿を取り戻した重さ520キロのミカエル像が尖塔の上に無事載せられた時には、多くの観光客から歓声が起こった。

 160メートルの高さにあるミカエル像は避雷針の役割も兼ねているが、およそ45万ユーロ(約5500万円)をかけた今回の修繕作業で少なくとも今後50年、砂まじりの風や雷をしのげる見込みだという。(c)AFPBB News

最終更新:5月27日(金)17時2分

AFPBB News

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