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ロールス・ロイス「レイス ブラック バッジ」日本上陸 ~特徴は深みのあるブラック塗装~

オートックワン 5月27日(金)12時0分配信

ロールス・ロイス・モーター・カーズは、『ジュネーブモーターショー2016』で発表した「レイス ブラック バッジ」を、「Illuminate Your Senses」と題した顧客向け内覧会において、日本で初披露した。

>>フォトギャラリーロールス・ロイス「レイス ブラック バッジ」

ブラック バッジは、自信みなぎる今日の若い型破り世代、妥協せず、言い訳をしない生き方とライフスタイルをもった世代に向けて創られたモデル。若き成功者に合わせて、ロールス・ロイスはブランドのアイコンに手を加え、ブランドに潜むダークな側面を強調した。

第一の変更点は「フライング レディー」。デザイン、姿勢、素材はこれまで通りだが、オーナーの影の一面を表現するカラーになった。同様に、ブラックバッジのフロントエンド、サイドパネル、そしてテールを飾るダブルRバッジが、配色が反転されてブラックを背景にしたシルバーとなったほか、フロントグリルの縁や、トランクリッドの仕上げのアクセント、ロワーエアインテークのアクセント、エキゾーストパイプなどのクロームサーフェスはダーク調に改められた。

ブラックバッジのパワーは、ゴーストブラックバッジとレイスブラックバッジ、それぞれにユニークなデザインの新しいコンポジットカーボンファイバーと軽合金製ホイールを介して路面に伝えられる。

ブラック バッジでは、そのブラックのカラーにも、新しいレベルの色彩強度が与えられた。ペイントとラッカーを何層も重ね塗りしたうえ、手作業で繰り返しポリッシュして仕上げた、ブラック バッジ ブラックである。ソリッドカラーとしては、塗装とポリッシュにかつてなく多くの手間暇がかけられている。こうして、量産車のボディとしては前例のない深みと黒色度、色彩強度を持つブラック塗装が出来上がった。

車内のブラック バッジ・キャビンのセンターピースは、航空宇宙技術グレードの、アルミニウム合金製糸の織物とカーボンファイバーからなるコンポジット材サーフェスを採用。このラグジュアリーな素材の開発に加えて、ブラック バッジのダッシュボードとリアのエアアウトレットは物理蒸着によってダーク調に仕上げられている。

フェイシアには、新規開発したブラック バッジ クロックが取り付けられている。クロックの針はオレンジ色で、フェイスは無限の可能性を示す「Unlimited」のロゴで飾られている。またこのロゴは、ブラック バッジのシートマテリアルにも縫い取りされている。

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最終更新:5月27日(金)12時0分

オートックワン