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ハム斎藤佑、交流戦で先発再転向も 栗山監督が可能性示唆「色々考えている」

Full-Count 5月27日(金)13時0分配信

1軍昇格後は救援で3試合に登板

 日本ハムの栗山英樹監督が、交流戦中に斎藤佑樹投手を先発へ再転向させる可能性を示唆した。

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 31日に開幕する交流戦は6連戦が3週続く。現在の先発ローテーションは大谷翔平を始め、チームトップ5勝の有原航平、吉川光夫、メンドーサ、加藤貴之の5人。栗山監督は現状の残り1枠を1軍でブルペン待機する斎藤や高梨裕稔、さらに2軍で奮闘する投手で競わせる考えだ。

「2連戦が続くなら、先発投手を動かしたり出来るが、6連戦はそれが出来ない。2軍で頑張っている新垣や中村勝。1軍では斎藤、高梨が先発が出来る。(交流戦は)その投手たちが組み合わせに入ってくる」

 斎藤は5日のソフトバンク戦(札幌ドーム)で今季初昇格。登板3試合はいずれも救援で、計3イニング無失点。防御率0・00と結果を残しているが、本来は2軍では先発として準備を進めてきた。

残り1枠を争う投手たちは…

「6連戦が続いて、交流戦中は先発投手が打席に入ったりする。色んなことを考えている」と栗山監督。24、26日の2位・ロッテ戦で2連敗し、首位・ソフトバンクと6・5ゲーム差のリーグ3位。上位勢の追撃体勢を整えるには、交流戦は大事な戦いとなる。

 栗山監督から「チームに勢いを与えられることが出来る」と期待を受ける右腕の先発復帰はあるのか。
 
 残り1枠を争う主な投手の今季成績は以下の通り。

○斎藤佑樹
1軍 3試合登板、0勝0敗、防御率0・00
2軍 7試合登板、2勝3敗、防御率3・97

○高梨裕稔
1軍 19試合登板、1勝2敗、防御率2・29
2軍 登板なし

○中村勝
1軍 2試合登板、0勝1敗、防御率6・00
2軍 8試合登板、2勝0敗、防御率2・32

○新垣勇人
1軍 登板なし
2軍 9試合登板、4勝1敗、防御率1・88

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:5月27日(金)13時0分

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