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ドイツ代表60年の歴史に終止符が打たれる? ナイキがビッグオファーへ

theWORLD(ザ・ワールド) 5月27日(金)16時10分配信

金がものをいうのか

見慣れたドイツ代表のユニフォームが変わってしまう日が来るのかもしれない。

現在ドイツ代表のユニフォームはアディダスがスポンサーについており、すでにこの関係は60年間続いている。それはアディダスがドイツの会社であることが大きく起因しているが、ライバルに取って代わられる可能性があるようだ。

それはナイキである。ドイツ代表は2018年にアディダスとの契約が切れるため、2018年以降の契約延長を巡って、現在二つのメーカーが争っている。今年1月にアディダスと契約延長に至ったと報じられたが、いまだ正式発表はされていない。独『tz』によれば、ナイキは年に6000~7000万ユーロという契約金でオファーを考えているようだ。なお、現在アディダスがドイツ代表に1年で支払っている金額は2500万ユーロとされている。

ドイツ代表といえばアディダスと、サッカーファンにはお馴染みだ。しかし、その一方でイングランド代表が自国のメーカーであるアンブロと袂を分かち、ナイキと契約するなどスポンサー界も金がものをいう世界になってきている。少々寂しいような気もするが、どのような結末を迎えることになるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月27日(金)16時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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