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橋本環奈、制服愛「皆さんがOKなら80歳まで着ていたい」憧れの女優は「戸田恵梨香」

MusicVoice 5月27日(金)17時50分配信

 アイドルグループ「Rev.from DVL」のメンバーで女優の橋本環奈(17)が27日、都内でおこなわれた、映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』ブルーレイ&DVDのブルーレイ・プレミアム・エディションに封入される「目高組四代目組長星泉 メッセーボイスCD」の公開アフレコに挑んだ。あわせて囲み取材に応じた。

【写真】正面でポーズを決める橋本環奈

 本作は赤川次郎の小説「セーラー服と機関銃・その後~卒業~」の実写化映画であり、伝説となった薬師丸ひろ子主演作の映画『セーラー服と機関銃』の続編となる作品。ヤクザの組長をしていた過去を持つ女子高生が、友人たちを巻き込んだ詐欺グループの黒幕と対決していく姿を描く。

 橋本は昨年の撮影時期を「自分のこれまでの17年の中で、一番充実した夏だったし、やり残したこともそれほど思い浮かばない」。自身初主演となった作品に対しても「思い出深い作品になっています。でも、だんだんと過去になっていくのが、寂しいようでもあり、公開してみんなに見て頂いたことを嬉しくもある、そんな気持ちが入り混じっています」と現在の心境を語った。

 この春より高校3年生となり、高校生活最後の一年を迎えている。「高校を卒業するギリギリまで、制服が着れたらいいなと思います」と、制服に対しての愛着をコメントしながら「卒業しても、皆さんがOKであれば80歳くらいまでも」と制服主義を主張し、笑いを誘った。

 そして、卒業後の進路について「今はまず一歩一歩目の前のことを頑張っていければと思いますが、その先は自分でも予想できないくらいに大きくなっていけたらと思いますし、この仕事をこの先ずっと続けていければ」とその意気込みを述べた。

 一方、仕事の拠点移動の如何を尋ねられると「舞台挨拶の時に(作品で共演した)武田(鉄矢)さんに『福岡は良過ぎるから出てきた方がいいんじゃないか?』って言われまして」とエピソードを交え笑いを誘いながら「私自身も考えていきたい。一年後私自身もどうなっているかは楽しみでもありますね」と自身の意向を明かした。

 さらに今後、女優としては「役に関しては、いろんな役をやってみたいと思いますし。もちろんやったことのない役の方が多いですし、いろいろオファーを頂ければ、やってければと思いますね」と返答。

 合わせて憧れの女優を「戸田恵梨香さん。作品によって全然違う方がやっているような印象があって、私もこんないろんな人を演じられる女優さんになっていければと思っています」と、演技に向けての自身の意向とともに明かした。

 また、橋本が所属する「Rev.from DVL」が、メジャーデビュー2年を迎えたということに対して「新たに3年目、第二章といいますか、新しい章が始まりましたので、みんなでもっと頑張っていきたいと思います。新人メンバーも入ってきましたしね」とその意気込みをコメントした。(取材・桂 伸也)

最終更新:5月27日(金)17時50分

MusicVoice