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食品廃棄物削減へ 県がプロジェクトチーム設置/富山

チューリップテレビ 5月27日(金)18時52分配信

 G7環境大臣会合で採択された『富山物質循環フレームワーク』について、県は、プロジェクトチームを立ち上げ、具体的な取り組みをスタートさせます。
 これは、石井知事が27日の定例会見で明らかにしたものです。

 『富山物質循環フレームワーク』は、食べ残しによる食品廃棄物の削減など、資源の有効利用について継続的に取り組む行動やビジョンをまとめたものです。
 県によりますと、県内で発生する食品廃棄物は年間4万7000トンで、うち2万5000トンが再利用されずに捨てられているということです。プロジェクトチームを立ち上げ、食品廃棄物に関する実態調査を行った上で、有効利用に向けた取り組みを本格化させます。

チューリップテレビ

最終更新:5月27日(金)18時52分

チューリップテレビ