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マツダ「CX-3」の高い安全性能を評価! ~JNCAPファイブスター賞を最高得点で受賞~

オートックワン 5月27日(金)17時30分配信

マツダは、軽量・高剛性の安全ボディ「SKYACTIV-BODY」を採用した「CX-3」が、平成27年度JNCAP*自動車アセスメントにおいて、当年度最高得点で新・安全性能総合評価ファイブスター賞を受賞したと発表した。

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JNCAP自動車アセスメントにおける新・安全性能総合評価は、衝突時の乗員保護性能や歩行者保護性能などについて5段階評価を行う。今回の新・安全性能総合評価において「CX-3」は平成27年度受験の全銘柄、全クラス対象11車種の中において最高得点でファイブスター賞を受賞した。

「SKYACTIV-BODY」新世代商品はクラスを問わず、高い安全性能を実現!

同賞についてマツダでは、平成24年度「CX-5」、平成25年度「アテンザ」、平成26年度「デミオ」および「アクセラ」が、いずれも好成績で受賞しており、マツダの「SKYACTIV-BODY」を採用したすべての新世代商品はクラスを問わず、高い安全性能を実現している。

マツダは、ドライバーが安全に運転できる状態を最大限に確保し、事故のリスクを最小限に抑制することを目指す安全思想「MAZDA PROACTIVE SAFETY(マツダ・プロアクティブ・セーフティ)」に基づき、優れた安全性を備えたクルマづくりを進めている。  

今後も人間を中心に考えた安全技術の研究・開発に取り組み、すべてのユーザーに「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」を持つ商品を届けることで、ユーザーの人生をより豊かにし、ユーザーとの間に特別な絆を持ったブランドになることを目指していく。

* JNCAP(Japan New Car Assessment Program)は、国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)が、安全な自動車の普及を促進する目的で、平成7年度より公表している自動車の安全性能評価。現在市販されている自動車の安全性能について衝突安全性能、歩行者保護性能、ブレーキ性能などに加え、平成26年度から予防安全性能の評価結果を公表している。

最終更新:5月27日(金)17時30分

オートックワン

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