ここから本文です

ジダン、選手と監督の両方で戴冠なるか レアルのUCL15-16シーズン、12試合を振り返る

theWORLD(ザ・ワールド) 5月27日(金)19時10分配信

就任1年目でUCL制覇なるか

28日にイタリア・ミラノのサン・シーロで行われるUEFAチャンピオンズリーグ決勝で、レアル・マドリードとアトレティコ・マドリードが激突する。

レアル・マドリードはシーズン当初、ラファエル・ベニテス監督が率いいていたが、2016年1月にプレイヤーとしてもレアルで活躍したジネディーヌ・ジダンが監督に就任する。初陣のデポルティボ戦では、攻撃的なサッカーを展開し5-0と大勝。その後リーグ戦では、終盤の12試合すべてで勝利を収め、バルセロナに1ポイント差に迫る2位となった。

ジダン監督はラウンド16のローマ戦からUCLを指揮。4月に行われたバルセロナとの2度目のクラシコに2-1で逆転勝利した4日後のヴォルフスブルク戦では0-2で試合を落とすも、準決勝でマンチェスター・シティに競り勝ち、決勝に駒を進めた。

現役時代に2001-02シーズンの決勝戦でゴールを決めているジダン監督は、選手と監督の両方でヨーロッパの頂点に立つ7人目の人物となる可能性がある。果たして、就任1年目で偉業を成し遂げることができるだろうか。

以下、レアル・マドリードの決勝戦まで12試合の対戦成績。

予選:グループA  6戦5勝1分 1位通過
(パリ・サンジェルマン、シャフタール・ドネツク、マルメ)
勝ち 4-0 シャフタール・ドネツク
勝ち 2-0 マルメ
分け 0-0 パリ・サンジェルマン
勝ち 1-0 パリ・サンジェルマン
勝ち 4-3 シャフタール
勝ち 8-0 マルメ

ラウンド16 ローマ(セリエA3位)
勝ち 1stレグ(アウェイ) 2-0
勝ち 2ndレグ(ホーム) 2-0

準々決勝 ヴォルフスブルク(ブンデスリーガ8位)
負け 1stレグ(アウェイ) 0-2
勝ち 2ndレグ(ホーム) 3-0

準決勝 マンチェスター・シティ(プレミアリーグ4位)
分け 1stレグ(アウェイ) 0-0
勝ち 2ndレグ(ホーム) 1-0

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月27日(金)19時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。