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平田龍一(松山大)と岡田優花(広島修道大)が優勝 [春季中国四国学生テニス]

THE TENNIS DAILY 5月27日(金)19時41分配信

「平成28年度 春季中国四国学生テニス選手権大会」(広島県・広域公園テニスコート/本戦 5月20~25日)は最終日を迎え、男女単複の決勝が行われた。

松山大1年の村川祐太と門屋沙織が優勝、門屋は単複2冠 [H27中国四国学生新進戦]

 トップ2シードの対戦となった男子シングルス決勝は第1シードの平田龍一(松山大学2年)が第2シードの巽勇人(広島国際大学4年)を6-2 6-4で、女子シングルス決勝は岡田優花(広島修道大学1年)が第3~4シードの小寺郁美(広島大学4年)を6-3 6-0で下して優勝を飾った。

 男子ダブルス決勝は第2シードの安村大地(福山平成大学4年)/巽が第3~4シードの菊池恭平/村川裕太(松山大学4年/2年)を6-4 6-4で、女子ダブルス決勝は第3~4シードの三島真奈/門屋沙織(松山大学4年/2年)が太田万結/木原阿花理(島根大学1年/1年)を5-7 6-3 [10-7]で倒してタイトルを獲得した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

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【男子シングルス決勝】

○1平田龍一(松山大学)[1] 6-2 6-4 ●64巽勇人(広島国際大学)[2]

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【女子シングルス決勝】

○23岡田優花(広島修道大学)6-3 6-0 ●9小寺郁美(広島大学)[3-4]

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【男子ダブルス決勝】

○32安村/巽(福山平成大学/広島国際大学)[2] 6-4 6-4 ●9菊池/村川(松山大学)[3-4]

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【女子ダブルス決勝】

○9三島/門屋(松山大学)[3-4] 5-7 6-3 [10-7] ●7太田/木原(島根大学)

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:6月8日(水)20時48分

THE TENNIS DAILY