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4つのリーグ王者を撃破したアトレティコが決勝に進出するまで 15-16シーズンをプレイバック

theWORLD(ザ・ワールド) 5月27日(金)19時40分配信

12戦で6勝3分3敗

28日にイタリア・ミラノのサン・シーロで行われるUEFAチャンピオンズリーグ決勝で、レアル・マドリードとアトレティコ・マドリードが激突する。

対戦相手のレアル・マドリードに比べると、アトレティコ・マドリードは対戦成績12戦で6勝3分3敗と、UCLを苦しみながら勝ち上がってきた。それもそのはず、4つのリーグ王者を相手にしながらも決勝まで駒を進めてきたのだ。

グループステージでは今季リーグ戦で史上最多勝点記録を更新し、プリメイラ・リーガで3連覇を果たすベンフィカと対戦した。ホームでの1stレグを先制しながらも1-2で敗れたが、アウェイでは2-1で勝利して借りを返す。ラウンド16ではエールディビジを制したPSVにPK戦の末、勝利して準決勝に進出する。

準々決勝ではリーガとスペイン国王杯を制したバルセロナと、準決勝ブンデスリーガとドイツ杯を制したバイエルン・ミュンヘンと国内2冠を達成した強豪2チームに競り勝って、アトレティコはファイナルまでたどり着いた。

2シーズンぶりに決勝まで勝ち上がってきたアトレティコは、2013-14シーズンと同一カードでレアル・マドリードと対戦する。悲願の初制覇を目指すアトレティコ・マドリードは2年前のリベンジを果たすことができるだろうか。

以下、アトレティコ・マドリードの決勝戦まで12試合の対戦成績。

予選:グループC  6戦4勝1分1敗 1位通過
(ベンフィカ、ガラタサライ、FCアスタナ)
勝ち 2-0 ガラタサライ
負け 1-2 ベンフィカ
勝ち 4-0 アスタナ
分け 0-0 アスタナ
勝ち 2-0 ガラタサライ
勝ち 2-1 ベンフィカ

ラウンド16 PSV(エールディビジ優勝)
分け 1stレグ(アウェイ) 0-0
分け 2ndレグ(ホーム) 0-0(PK8-7)

準々決勝 バルセロナ(リーガ・エスパニョーラ、スペイン国王杯優勝)
負け 1stレグ(アウェイ) 1-2
勝ち 2ndレグ(ホーム) 2-0

準決勝 バイエルン・ミュンヘン(ブンデスリーガ、ドイツ杯優勝)
勝ち 1stレグ(ホーム) 1-0
負け 2ndレグ(アウェイ) 1-2
(2戦合計スコア2-2、アウェイゴール差でアトレティコが決勝進出)

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月27日(金)19時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。