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京都初のグランピング施設、南丹市に

Lmaga.jp 5月27日(金)7時0分配信

温浴宿泊施設「心と身体の癒しの森 るり渓温泉」(京都府南丹市)が、今、流行のグラマラス・キャンピングことグランピングの施設「GRAX(グラックス)」を6月29日に敷地内に開業する。

緑に囲まれたテントやトレーラーハウス

自然あふれるキャンプ施設で、ホテルのようなサービスを堪能できるグランピング。キャンプ用の道具を揃えたり、テントを立てたりする必要もなく、気軽にキャンプ気分を味わえるとあって、関東を中心に少しずつ増えているのだ。「京都で初めてのグランピング業態のキャンプ場になると思います。また、本館がキャンピング場から徒歩3分の位置にあるので、気軽に温泉も楽しんでいけるのも魅力です」と広報担当者。

同施設のために、標高550mの8,900平米ものグラウンドをグランピング・エリアにリニューアル。宿泊は3種のテント、トレーラーハウス、キャビンから好きなタイプをセレクト可。テントは4~11月のみの利用となるが、それ以外はほかの季節でも対応できるようになっている。食事には地元の食材を活かしたフードメニュー、調理器具も完備しているため、そのままBBQスタイルで食事を楽しんだり、アウトドアクッキングにも挑戦できる。

施設名のGRAXはGREEN(自然)とRELAX(リラックス)を掛け合わせたもの。周囲の豊かな自然を楽しむと同時に、水着着用で楽しめる露天風呂やプールがあったり、美容効果があると言われる酵素浴・よもぎ蒸しなどもあり、ファミリー層だけでなく、女性グループ、カップルと幅広く喜ばれる施設となりそうだ。1泊9,000円のテントであれば4名まで利用可、朝・夕食は別途1人4,500円となる。

最終更新:5月27日(金)7時0分

Lmaga.jp