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V6森田剛、イノッチ嫌いの真意を語る 放送日に「見ないでね」と伝えてた!?

クランクイン! 5月27日(金)13時0分配信

 映画『ヒメアノ~ル』(5月28日公開)にて主演を務めるV6の森田剛が27日、NHKの情報番組『あさイチ』に出演。この日は森田が先日出演した某テレビ番組で、同番組の司会者であり同じV6 メンバーである井ノ原快彦のことは“あまり好きではない”という発言をした経緯を語った。

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 森田がジャニーズ事務所に入った際、井ノ原を見て「今の(ような)感じではなく、太いズボンをはいて、床に届きそうなチェーンをぶら下げて、やんちゃなお兄ちゃんみたいな感じ」だったそうで、素直に「嫌い」と思ったというエピソードを告白。

 しかしグループとしての活動を続けているなかで「だいぶ可愛がってもらいましたね、先輩ですし。その関係は変わらないです」と、先輩・仲間として関係を深めていったと話す。今は、井ノ原に対して「好き嫌いじゃないですね。尊敬しています。尊敬していないと長くグループにもいられないですしね」と、昨年20周年を迎えたV6について思いを馳せた。

 対して井ノ原は、自身にも言い分があるとばかりに森田に向けて放った発言は「好き」と満面の笑みで告白。その一方で、某テレビ番組のオンエア当日は森田と共に仕事をしていたと言い「(森田が)ニヤニヤしながら僕の方に近づいてきて『今日、テレビ見ないでね』って言ってましたけどね」と知られざるエピソードを暴露、笑いを誘った。

 近年は舞台での活躍が光る森田は、先日逝去した演出家・蜷川幸雄さんの舞台でも主演を務めたことも。この日は生前の蜷川が「1言ったら、100返ってくる俳優」と森田を絶賛しているコメント映像が流され、それを見た森田は、目に涙を浮かべ「まだ実感がわかない。稽古場に行ったら会えるような気もするし」と故人を偲び、蜷川さんの追悼公演となる8月の舞台『ビニールの城』に向けて「見ててくれると思うし、恥ずかしくない演技をしなければ」と意気込みを語った。

最終更新:5月27日(金)13時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。