ここから本文です

津幡ブランド、マーク完成 石川高専生が考案

北國新聞社 5月27日(金)2時57分配信

 津幡町は26日、ふるさと納税の返礼品などで活用する「津幡ブランド」の認証マークをお披露目した。多彩な用途で使えるよう形の違う5種類がつくられ、いずれも3方向の直線が町章の形に沿って分けられた、しま模様のデザインとなっている。ブランド品のシールや包装紙などで使い、津幡の周知につなげる。

 マークは石川高専建築学科の西本雅人講師と研究室生10人が考案した。マークの色も、河北潟や県森林公園、八重桜など津幡の自然や歴史に合わせた10色を提案し、マーク入り紙袋も作った。

 町役場で行われた発表式で、矢田富郎町長は「他市町へ持って行った際、話題を提供するきっかけになる」と感謝を述べた。

北國新聞社

最終更新:5月27日(金)2時57分

北國新聞社