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女性の活躍を推進 小松市の協議会初会合

北國新聞社 5月27日(金)2時57分配信

 小松市の「こまつ女性の活躍とワーク・ライフ・バランスを考える協議会」は26日、同市のサイエンスヒルズこまつで初会合を開き、仕事と生活が調和し、女性が活躍できる環境づくりを目指すことを確認した。

 事業主や労働組合、学識経験者、行政など各分野の委員13人が出席し、座長に小松短大の木村誠准教授が就いた。

 事務局の市担当者が、ワーク・ライフ・バランスの認知度など市民アンケートの結果や、女性リーダーの養成を目的としたスクールの開催など市の取り組みを紹介した。

 同協議会は年度内に2回開かれ、市が4月に策定した「『共同参画のまち』こまつへの道しるべ」の実行計画案について助言する。企業や労働組合へのアンケート、推進キャンペーンを実施する。協議会終了後、セミナーも開かれ、東レ経営研究所の渥美由喜主任研究員が講演した。

北國新聞社

最終更新:5月27日(金)2時57分

北國新聞社