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V・ベッカム、幻のヒップホップアルバム流出で赤っ恥

Movie Walker 5月28日(土)8時19分配信

ヴィクトリア・ベッカムが、スパイス・ガールズ解散後にソロのラッパーとしてデビューしようとしていた時の楽曲がネットでリークし、音楽好きのネットユーザーたちから「ひどい」と酷評されている。

【写真を見る】ヴィクトリアのソロアルバムを手がけたというデイモン・ダッシュ

ヴィクトリアはソロシンガーとして2003年に「Come Together」と「Open Your Eyes」という2枚のアルバムを録音していたが、その2年前にリリースした一枚目のソロアルバムの売上げが良くなかったためにお蔵入りになってしまったという。だが、Digital Spyによれば、ジェイ・Zのビジネスパートナーとして知られているデイモン・ダッシュと共に製作したヒップホップアルバム「Come Together」用に録音された17曲がネットに流出し、YouTubeやSoundCloudに投稿されているという。

先月、「Come Together」のデモディスクがネットオークションサイトのeBayに売りに出されていたそうで、今回のリークはそこが発信源ではないかと言われている。

YouTubeに投稿されたそれらの一曲を掲載している英紙デイリー・メールのサイトには、「こ、これは何?ひどすぎる」「若い時にとんでもない過ちを犯して、それを世界中に流出される身分じゃない自分を幸福だと思う」「スパイス・ガールズで一番歌が下手だったよね」「こっちが恥ずかしい」などの読者メッセージが寄せられている。【UK在住/MIKAKO】

最終更新:5月28日(土)8時19分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。