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6月開催!ショートフィルム映画祭のおすすめ作品は?

Movie Walker 5月28日(土)11時0分配信

6月2日(木)から6月26日(日)までの期間、東京・横浜の全6会場にて、米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2016(以下SSFF & ASIA)」が開催。そこで今回は、おすすめ作品を紹介しよう。

【写真を見る】「カンヌプログラム」で上映されるコメディショートフィルム『アヴェ・マリア』(原題:Ave Maria)

一部の有料イベントを除き、注目作品を無料で楽しむことができるSSFF & ASIA。今年は、アカデミー賞主演男優・女優賞に輝いたレオナルド・ディカプリオ、ブリー・ラーソン出演のショートフィルムなど、見逃せない作品が目白押しだ。

ショートフィルムの醍醐味を味わうなら、最新アカデミー賞受賞&ノミネート作品が集まった贅沢なプログラム「アカデミー賞プログラム」をぜひチェックしよう!世界最高峰の作品が揃うとあって、毎年大人気の同プログラム。今回は第88回(2016)米国アカデミー賞 短編実写部門受賞作品、孤独な活版職人の恋愛を描いた『僕はうまく話せない』が上映される。

世界三大映画祭のひとつ、カンヌ国際映画祭でノミネートされたショートフィルムを特集する「カンヌプログラム」では、数々の映画祭で賞に輝くパレスチナ人監督バジル・カリルによるコメディショートフィルム『アヴェ・マリア』を上映。ガザ地区に住む5人の修道女たちの静かな日常が崩壊していく様子を描く。

その他、ドラマ、コメディからアニメーションまで幅広く楽しめるプログラム「フランス映画祭2016~短編作品集」や、世界各国から集まったハイクオリティなCGショートフィルムを上映する「CGアニメーション部門」など気になるプログラムがズラリ!

エントリーされたアーティストの楽曲をもとに、クリエイターが創り上げたオリジナルショートフィルム紹介する部門「ミュージックShort部門」や、今年から新設された「ミュージックVideo部門(国内外からアーティストのオフィシャルミュージックビデオを募集し、ショートフィルムの視点でセレクトされたストーリーやドラマ性を感じる“シネマ的”な作品を紹介する部門)」など、音楽を軸にしたプログラムも。さまざまなジャンルが用意されているので、興味のあるプログラムからお気に入りの作品を見つけてほしい。【Movie Walker】

最終更新:5月28日(土)11時0分

Movie Walker