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山崎賢人はドM王子!?菜々緒のビンタは「イタ気持ちよかった」

Movie Walker 5月28日(土)12時29分配信

八田鮎子の人気少女コミックを映画化した『オオカミ少女と黒王子』の初日舞台挨拶が5月28日に新宿ピカデリーで開催され、二階堂ふみ、山崎賢人、鈴木伸之、門脇麦、池田エライザ、玉城ティナ、吉沢亮、菜々緒、廣木隆一監督が登壇。劇中で菜々緒からビンタをされた山崎が「イタ気持ちよかった。初めてが菜々緒さんでよかった」とドM発言を放ち、会場を沸かせた。

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恋愛経験ゼロなのに彼氏との恋バナをする少女と、彼氏のふりをする代わりに無理難題を強いるドSなイケメン男子が繰り広げる恋の騒動を描く本作。山崎と菜々緒は姉弟役を演じている。菜々緒は「お芝居でビンタをするのは初めてだった」と山崎との共演シーンを述懐。「カメラワークの都合上、2テイク撮りまして。賢人くんを2回ビンタしたんです」とテイクを重ねて、二度のビンタをお見舞いしたという。

菜々緒が「ごめんね」と謝ると、山崎は「大丈夫です。イタ気持ちよかったです」と照れ笑い。「僕もお芝居でビンタされるのは初めてだったんですが、初めてが菜々緒さんでよかったです。菜々緒さんのビンタは貴重」と劇中ではドS王子を演じているにもかかわらず、まさかのドM発言。司会から「ドM王子じゃないですか」といわれると、山崎は「いや、“ドN”王子です。ノーマルです」と主張していた。

さらに、それぞれのドSエピソードを披露することとなったこの日。菜々緒は「ヘアメイクさんやスタイリストさん、マネージャーさんにも100パーセントの力を注いで仕事をしてほしい。その気持ちから、仮にミスをしたときは強力なデコピンを食らわす」と告白。山崎は「友達と仲良くなると、待ち合わせに遅刻する。遅刻したときに、その友達の反応を見るのが面白くてニヤニヤする」とドSというよりは、ダメダメなエピソードを明かしていた。

「自分に対してドS」と話したのが、二階堂だ。「スポーツやランニングをすると限界を超えたくなる。体を絞らなければいけないときも、だんだん気持ちよくなってしまって。自分にいろいろ課していくのが好き」とドSとドMが共存している状態だという。続けて「運動が好きで、走るのも速いんです」と意外な一面を語ると、劇中で二階堂から追いかけられるシーンのある玉城が「私は運動が苦手なので。すぐに追いつかれちゃった」と二階堂の俊足ぶりを証言していた。【取材・文/成田おり枝】

最終更新:5月28日(土)13時54分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。