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オスプレイがリコシェとの重力を無視した大空中戦を征して勝利!

バトル・ニュース 5月28日(土)0時16分配信

 27日、後楽園ホールにて行われた新日本プロレス『BEST OF THE SUPER Jr.XXIII』。そのメインイベントにて行われたリコシェvsウィル・オスプレイの試合は、筆舌に尽くしがたい大空中戦となった。

 場外に叩き出せばリコシェはフェニックス・スプラッシュ以上回転するトペを発射し、オスプレイもカンクーントルネード式のトペを発射。エプロンに登るとリコシェがエプロンに向かってデスバレーで叩きつけるが、オスプレイはすぐに起き上がり場外のリコシェに向かって飛びつきフランケン。ダウンした二人は場外カウント19でギリギリリングへと戻る。
 リコシェのベナドリラーを避けたオスプレイはその場飛びスパニッシュフライでフォールも2。リコシェもその場飛びシューティングスターからフォール。
 最後はリコシェの630°スプラッシュを避けたオスプレイがオスカッターを叩き込んで3カウントを奪った。

 BOSJでの初勝利を手にしたオーエンズは「KUSHIDA、オーエンズに連敗とここまで勝てなかったけれど、俺は絶対にあきらめなかった。今日はファンの後押しが力にもなったね。イギリス人では初の優勝を俺が勝ち取るんだ。リコシェは新世代のハイフライヤーだ。でも彼を乗り越えていってみせるよ」と、リコシェとの再戦に意欲を見せた。

最終更新:5月28日(土)0時16分

バトル・ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。