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腰に故障を抱えたラオニッチが4回戦進出 [全仏テニス]

THE TENNIS DAILY 5月28日(土)10時2分配信

 フランス・パリで行われている全仏オープン(5月22日~6月5日)の6日目。

 腰の問題に悩まされているミロシュ・ラオニッチ(カナダ)が試合を締めくくるのに多少苦労をしながらも、世界ランク133位のラッキールーザー、アンドレイ・マルティン(スロバキア)を7-6(4) 6-2 6-3で下して、2014年大会に続く2度目の4回戦進出を果たした。

マレー、ラオニッチ、ガスケらが4回戦進出 [全仏オープン]

 第18シードのラオニッチはマルティンに対して、5回目のマッチポイントをものにして勝利した。

 第3セットでは、トレーナーによる治療を受けたラオニッチ。彼は1月の全豪オープンと3月のインディアンウェルズでは、臀部の筋肉の問題に苦しめられていた。

 ラオニッチはこの試合も、左腰に痛みを抱えながらウィナーの数で43対22と相手を大きく上回った。

 ラオニッチは試合中に、痛み止めの薬を服用することを余儀なくされている。
「とにかく最後まで戦い抜こうと努めた」とラオニッチ。「今はプレーし続けることができてうれしいよ」。(C)AP (テニスデイリー/THE TENNIS DAILY)

Photo: PARIS, FRANCE - MAY 27: Milos Raonic of Canada hits a forehand during the Men's Singles third round match against Andrej Martin of Slovakia on day six of the 2016 French Open at Roland Garros on May 27, 2016 in Paris, France. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

最終更新:5月28日(土)10時2分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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