ここから本文です

マスチェラーノはCB? アンカー? 「本来の場所でもっと戦いたい……」「キャリアの全盛期を異なるポジションで過ごしてるのは事実」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月28日(土)17時10分配信

本音を吐露か

彼がCBなのか、それともアンカーなのかは分からないが、本人は後者のポジションにより心地良さを感じているのかもしれない。移籍の噂が急浮上しているバルセロナのアルゼンチン代表“MF”ハビエル・マスチェラーノが、自身の考える適正ポジションについて語っている。

2010年にリヴァプールからバルサへ移籍を果たすまで、キャリアの大半をMFとして過ごしてきたマスチェラーノだが、当時のバルサ指揮官ペップ・グアルディオラによってCBとしての新たな才能が見出されることになる。以降のバルセロナにおいては最終ラインでの起用がメインとなっているこのアルゼンチン人は、『TyC Sports』に次のように話している。

「長いキャリアの中でも全盛期といえる何年かは、異なるポジションで過ごしているのは事実だ。僕としては本来の場所でもっと戦いたいと思ってるけど、このチームでは自分がプレイするのはDFさ」

スペイン『SPORT』によると同選手に対しては、イタリア王者のユヴェントスが獲得に迫っており、彼らはマスチェラーノに“中盤の潰し屋”としてのポジションを確約しているという。つまりそれは、本人の考える“本来のポジション”だ。彼はこの夏、選択する必要があるだろう。このまま異なるポジションでやり続けるのか、それとも自身が最もアイデンティティを感じられる場所で成果をあげるのか、を。百戦錬磨の31歳は今、大いに揺れている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月28日(土)17時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]