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アウベスの移籍報道こそユヴェントス成長の証 キエッリーニ「数年前は誰も来たがらなかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月28日(土)17時31分配信

バルサの選手が来るなんて夢みたい?

ユヴェントスはイタリアを代表する名門クラブだが、アントニオ・コンテが就任するまでは苦しい時期を過ごしていた。コンテは就任1年目に無敗優勝を成し遂げたが、その前のシーズンはリーグ戦を7位で終えている。今ではチャンピオンズリーグでも優勝候補に挙げられるほど強いクラブになっているが、DFジョルジョ・キエッリーニは結果以外にもユヴェントスが強いクラブになったと感じる部分があるという。

それは選手の移籍報道だ。現在ユヴェントスはバルセロナのハビエル・マスチェラーノ、ダニエウ・アウベスの2枚獲りをするのではと言われており、アウベスの代理人はユヴェントスとの接触を認めている。伊『Tuttosport』によると、キエッリーニはバルサでプレイする選手がユヴェントスに来る可能性があるとの話題を素直に喜んでおり、数年前は誰も来たがらなかったとコメントした。

「ダニエウ・アウベスにはまだまだプレイしてほしいと思っているよ。ただし、バルサではないユニフォームを着てね。数年前、選手たちはユヴェントスに来たがらなかった。だからこそ今回のような話が出たことを誇りに感じているんだ。僕たちは進んでいる道に満足しているし、みんな成長していきたいと思っている」

確かにセリエAを7位で終えるクラブにバルサの選手が向かうことは考えにくく、今回の話題はユヴェントスが再び世界のトップに戻ってきたことを感じさせるものだ。今のユヴェントスであれば、どんな選手でも加入したいと思うことだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月28日(土)17時31分

theWORLD(ザ・ワールド)

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