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バイエルンやリヴァプールが獲得狙う“決定力の塊” しかしクラブは「100%無い」「チチャリートは快適に過ごしてる」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月28日(土)18時10分配信

退団はなし?

マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリードでその真価を発揮できずに終わったハビエル・エルナンデスは、今や市場の人気銘柄だ。“2度目の春”を謳歌するこのメキシコ人ストライカーを、他の名門クラブはいつまで見て見ぬふりを装えるだろうか。

少なくともこの男は、昨夏にレヴァークーゼンへの加入を果たすまで、長いベンチ生活を続けていた。だが、ドイツでの初年度を28試合出場17ゴールという戦績で飾ると、再び欧州におけるトップクラスへと昇格。その輝きに釣られ、バイエルン・ミュンヘンやリヴァプール、そしてトッテナムといったクラブが獲得に関心を寄せているとされるが、もちろんレヴァークーゼンのチーフ、ヨーナス・ボルツ氏には認めるつもりはない。『TRIBAL FOOTBALL』が同氏のコメントを伝えている。

「100%無いよ。なぜならチチャリートが退団したいなどと言ったことは一度もないからだ。彼は野望を変える気などない。それどころかチチャリートは我々との生活に快適さを感じているといつも言っている。もちろん契約も残っているしね」

エルナンデスがここ数年、然るべきリスペクトを得ていなかったことは明白であり、レヴァークーゼンはハッキリとした敬意を示している。居場所を与えるドイツの名門と、結果で応えるメキシコ人FW。彼らの絆には一切の隙がないように思えるが。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月28日(土)18時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。