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“99%残留する”と宣言のアザール モウリーニョ率いるマンUとは「対戦したくてしょうがない」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月28日(土)20時10分配信

今後もチェルシーと共に?

移籍が噂される不世出の天才アタッカーは不安定なシーズンを過ごしたが、サポーターを安心させるには事足りるであろうコメントを残している。ベルギー代表とチェルシーにおける英雄エデン・アザールは、来季も引き続き青いユニフォームで戦うことになりそうだ。

2014-15シーズンはゴールにアシストに大暴れし、キャリア絶頂期を迎えたかに思えたアザールだが、翌シーズンはあまりにも不甲斐ないプレイに終始。サポーターからは無慈悲なブーイングすら浴びせられ、レアル・マドリードやパリ・サンジェルマンへの移籍が濃厚だとされていたが、この男は一途なようだ。英『METRO』がアザールのコメントを伝えている。

「今はユーロでの戦いに100%専念している。それが終わればチェルシーについて考えるよ。僕は良い形でシーズンを終えたいんだ。クルトワと同じで、僕も99%チェルシーで続けることになるよ。我々は皆、僕がどんなシーズンを過ごしたかを知っている。2度とあんな酷いシーズンは繰り返さないよ。もう過ぎた話だし、ユーロに集中してるんだ」

さらにアザールは、ジョゼ・モウリーニョがマンチェスター・ユナイテッドへ就任したことについて聞かれると次のように答えている。

「彼はファンタスティックな監督だ。彼の幸運を祈ってるよ。彼のチームと本当に対戦したくてしょうがないよ」

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月28日(土)20時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。