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移籍の決断に後悔なし クロース「完璧に正しかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月28日(土)22時54分配信

さらにタイトルを加えられるか

レアル・マドリードのMFトニ・クロースは自身の決断が正しかったと考えているようだ。

2014年にバイエルンからレアル・マドリードへと移籍したクロース。バイエルンのユース出身の選手だっただけに海外へ新天地を求めたことは大きな衝撃を与えた。それについてクロースは独『SZ』のインタビューで話している。

「ジョゼップ・グアルディオラとは波長が完璧に合っていたんだけどね。長期契約を求めていたんだけど、様々な点で合意に至らなかったんだ。でもこの移籍は完璧に正しかったと思う。すべてが上手くいっている」

スペインで成功する数少ないドイツ人になったクロースだけに、やはり現状には何の不満もないようだ。また、28日に行われるUCL決勝についても「僕はすでにこれくらいのビッグマッチを経験している。でもレアル・マドリードというのは常に大きなプレッシャーにさらされる。このクラブはタイトルを勝ち取らなければならないんだ」とコメントした。

すでにバイエルンでチャンピオンズリーグを制した経験もあり、ドイツ代表としてワールドカップ優勝経験もあるクロース。アトレティコ・マドリードに勝利して、自身のキャリアをさらに輝かしいものにできるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月28日(土)22時54分

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