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常盤貴子や音月桂ら、家族確執コメディ

Lmaga.jp 5月28日(土)8時0分配信

三姉妹役に秋山菜津子、常盤貴子、音月桂が出演する、ケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)上演台本・演出の舞台『8月の家族たち』が、6月2日~5日に「森ノ宮ピロティーホール」(大阪市中央区)で上演される。

長女・秋山菜津子、次女・常盤貴子、三女・音月桂の三姉妹

原作者のトレイシー・レッツが祖父母の実体験を基に創作した本作は、猛暑のオクラホマ州にある広大な荒野に囲まれた片田舎の一軒家で終始展開する。父親の失踪をきっかけに実家に帰省する三人姉妹たち。夫ビル(生瀬勝久)と反抗期の娘を連れた長女バーバラ(秋山菜津子)、地元に暮らす40代独身の次女アイビー(常盤貴子)、そして婚約者のスティーブ(橋本さとし)とともに帰ってきた自由奔放な三女カレン(音月桂)。夫失踪のショックとガン治療に伴う薬物の過剰摂取で半ば錯乱状態の母バイオレット(麻実れい)だが、その毒舌ぶりは全員が揃うディナーの席で発揮され、事態は思わぬ方向に転がり始める・・・。

音月桂が「人間と人間の関わり合いをすごく面白く描いていると思います。この作品を観たら、絶対に心が揺れ動いて、あったかくなると思う」と語るユーモア溢れる家族の物語。チケットは10,000円、各プレイガイドで発売中。

最終更新:5月28日(土)8時0分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。