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大阪・梅田に、現役レーサーが手掛ける本格レーシング体験バー

Lmaga.jp 5月28日(土)12時0分配信

日本初の体験型モータースポーツバーが商業施設「D.D.HOUSE」(大阪市北区)内にオープン。巨大スクリーンによるレース観戦だけでなく、本格的なレーシングシミュレーターでサーキット走行を体感できると話題を集めている。

店のプロデュースと店長は現役のレーサー

そのシミュレーターは、見た目もレーシングカーそのもので、モニター3台分の視界、ダイナミックなエンジン音、ハンドル・アクセルとの連動で、シートも前後左右に動くなど、実車さながらのサーキット走行が可能。お客さん同士によるタイムアタックレースも行われ、上位者にはプレゼントも。シミュレーターは2台設置され、10分走行で1,000円となっている。

5月26日には『第1回モータースポーツファン交流会』も開催。現役レーサーであり、お店のプロデューサーでもある白石勇樹選手と、同じく現役レーサー兼店長を務める春山利樹選手との追走バトルなどが実施され、フロアは大盛り上がり。モータースポーツファンにはたまらない1日となった。

夜だけでなく、ランチ営業も行っているので、お酒の飲めない女性やお子さんも訪れやすいかも。また同店では、プロドライバーによるシミュレーターを用いたドライビング講座や、才能あるレーサーを発掘するドライバー育成プログラムも発足。バーチャルからリアルへ。梅田のバーから世界へ羽ばたくレーサーが誕生するのも近いかもしれません。

取材・文・写真/宗久篤司

最終更新:5月28日(土)12時0分

Lmaga.jp