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オノ・ナツメ原作『ACCA(アッカ)13区監察課』待望のテレビアニメ化決定!

クランクイン! 5月28日(土)13時30分配信

 月刊『ビッグガンガン』(スクウェア・エニックス)で連載中のオノ・ナツメによる人気コミックス『ACCA(アッカ)13区監察課』がテレビアニメ化されることがわかった。

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 本作は、食わせ者揃いの巨大統一組織“ACCA”を舞台にしたドラマチック群像エンタテインメント。
 
 13の自治区に分かれた王国にある巨大統一組織“ACCA”は、かつてクーデターの危機により結成され、国民の平和を守り続けて100年が経とうとしていた。ACCA本部の監察課副課長のジーン・オータスは、「もらいタバコのジーン」の異名をもつ、組織きっての食えない男。飄々とタバコを燻らせながら、13区を廻り不正がないか視察を行っている。そんなジーンを見つめる視線と不穏な噂が立ち上がり、ジーンの平和な日常は、ゆっくりと世界の陰謀の巻き込まれていく。

 原作者のオノ・ナツメは、WOWOWで実写ドラマ化された『ふたがしら』や、テレビアニメ化された『リストランテ・パラディーゾ』、『さらい屋 五葉』も描いた人気漫画家。本作も多くの支持を集めていることからも、待望のアニメ化となる。

 また、今回のアニメ化決定に伴い、ティザービジュアルも公開された。タバコの紫煙が立ち上る中、浮かび上がる建物が美しく、物語への期待が高まる。

最終更新:5月28日(土)13時30分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。