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ふとっちょオレンジ猫『ガーフィールド』、CGアニメ映画化の企画浮上

クランクイン! 5月28日(土)10時0分配信

 アルコン・エンターテインメントが、世界中で人気を誇る猫のキャラクター、ガーフィールドの劇場版アニメ化の独占権を獲得したと、TheWrapが報じている。同サイトによると、アルコン社は原作者であるジム・デイビスから映画化の権利を獲得したとのこと。デイビスは、本作のエグゼクティブ・プロデューサーを務めるという。

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 1978年から、41紙に掲載のコミックストリップ(続きマンガ)としてスタートした原作は、皮肉屋で怠け者のオレンジ色の猫ガーフィールドと、彼の飼い主であるジョン・アーバックルとの交流を描き人気を博した。現在では2580の新聞や雑誌に掲載され、およそ2億6000万人の読者を獲得、最も配給数が多い作品として認定されている。アルコン社の目標は、フルCGの長編アニメとして、『ガーフィールド』をフランチャイズ化することだとか。

 アルコン社の共同設立者・CEOのブロデリック・ジョンソンとアンドリュー・A・コソーヴは共同声明の中で、「ジム・デイビスが生んだガーフィールドは、どの世代でも世界的なセンセーションを巻き起こしてきました。映画化することに、とても興奮していますよ」と語っている。本作の企画を同社に持ち込んだのは、『怪盗グルーの月泥棒 3D』や10月1日に日本公開を迎える『アングリー・バード』のプロデューサーであるジョン・コーエンと、スティーヴン・P・ウェグナーで、2人はジョンソン、そしてコソーヴと共にプロデュースを務めるという。また、アミューズ社のブリジット・マクミールが、デイヴィスと同じくエグゼクティブ・プロデューサーに就任している。

 ガーフィールドの映画化は、今回が初めてではない。2004年には、名優ビル・マーレイがCGで形成されたガーフィールドの声優を務め、2006年にはその続編である『ガーフィールド2』が公開されている。

最終更新:5月28日(土)10時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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