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ヤンキース田中、7回無失点で3勝目! 4回までパーフェクト投球

ベースボールキング 5月28日(土)10時48分配信

● レイズ 1 - 4 ヤンキース ○
<現地時間5月27日 トロピカーナ・フィールド>

 ヤンキースの田中将大が現地時間27日(日本時間28日)、敵地でのレイズ戦に先発登板し、7回無失点の好投で3勝目を手にした。

 田中は21日のアスレチックス戦に続き、この試合も中5日で先発。初回は先頭のガイヤーをスプリットで空振り三振に仕留めるなど、三者凡退の好スタートを切った。

 2回も4番ピアースを見逃し三振に斬るなど三人で料理。3回以降もテンポの良い投球で快調にアウトを積み重ね、4回まで一人の走者も許さなかった。

 0-0の5回は先頭のピアースに初安打を許すと、次打者の初球に暴投。無死二塁と先制のピンチを作ったが、5番モリソンの投ゴロを好捕。飛び出した二塁走者へ自らタッチし、結局この回も無失点で乗り切った。

 すると6回に打線が奮起。四球と相手失策で一死一、三塁の好機を作ると、4番マッキャンの一ゴロの間に先制。さらに二死一塁から5番ロドリゲスが6号2ランをバックスクリーン横へ運び3-0とした。

 田中はその裏、二死からピンチを作ったが、2番ミラーを投ゴロに抑え無失点。7回はこの試合5度目の三者凡退とし、7回82球、2安打4三振無四死球の内容で降板。2戦連続の好投で、今季の防御率を2.89とした。

 ヤンキースは8回にも3番ベルトランの11号ソロで加点。8回裏からはミラー、イエーツ、チャップマンと小刻みに繋ぎ、最後を締めたチャップマンは7セーブ目を手にした。

BASEBALL KING

最終更新:5月28日(土)10時50分

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